交通事故による腰痛でお困りの方へ

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2023年10月13日

1 交通事故による腰痛でこんなお悩みありませんか?

☑交通事故で腰を痛め病院に通いたいが受付時間に間に合わない

☑整骨院・接骨院に行ってもなかなか改善しないので替わりたい

☑交通事故の追突により腰を痛めてしまったので手当てして欲しい

☑病院や整形外科でレントゲンに異常はないと言われたのに痛い

☑病院で痛み止めや湿布をもらい様子をみていたが変化がない

☑寝返りすると腰の痛みで目が覚めてしまう

 

 交通事故の被害に遭われた方の中には、腰背部に痛みが出てきてお悩みになっている方もいらっしゃるかと思います。

 湿布を貼るなどして一時的によくなったとしても、家事や事務作業等をしているうちにまたすぐ痛みが生じるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2 様々な腰痛について

・腰痛は国民病と呼ばれるぐらい有訴者が多く、厚生労働省の国民生活基礎調査の結果からも現代日本では腰痛に悩む方が増えています。

 もっとも、日常的に生じている腰痛と、交通事故によって生じた腰痛とでは痛みの原因や対応方法も異なってきます。

 交通事故のケガによる腰痛の原因を探るため、整形外科などでは最初にレントゲン検査を行います。

 しかし、大半の方が「異常ありません、安心してください」という結果となってしまいます。

 もちろん、骨傷(骨折や・不全骨折)は無い方が良いです。

 私の経験ですが、半田市の白山整形外科リハビリ科での研修中、交通事故のケガはたくさんみましたが、交通事故による腰のケガで骨に異常があった方は、数える程度しかおりませんでした。

 骨に異常があった場合は、レントゲンやCTなどの検査で判明しやすいのですが、原因が神経や筋肉などにあった場合は、見た目では分からずに異常なしと診断されるケースがあります。

 痛みが強い場合や神経症状が残っていた場合も、医師のすすめにより受けたMRIの精密検査などの総合判断で、下記の診断をされた方がほとんどだと思います。

 

・脊椎分離症 

・脊椎分離すべり症 

・変形性脊椎症(頚椎症:胸椎症:腰椎症)

・脊柱管狭窄症 

・脊椎側彎症 

・椎間板ヘルニア

 

 もちろん画像所見で異常がなくても、非常に細かい部分での軟部組織の損傷を起こしていることはよくあり、特に車同士の交通事故による強い衝撃によって起きる腰部捻挫はとても厄介で後遺症が残りやすいといえます。

 半田市の当院にご来院いただき、徹底施術し根本からしっかりと取り除きましょう。

3 交通事故による腰痛の4つの原因

⑴ 直接タイプ

 直接車のシートやお車の部品などに激しく腰をぶつけ打撲したタイプです。

 一般道での事故で、シートベルト未装着の状態で後部座席に同乗していた場合に起こりやすい腰痛といえます。

 皮下出血斑、いわゆるアオタン・アオジといわれる痛々しい跡ができます。

 

⑵ 腰部捻挫タイプ

 腰にある五つの骨をぐるりと取り囲み固定する腰椎間の靭帯や、骨を支える深層部の筋肉を痛めた際に起こるタイプの腰痛です。

 いわゆる五個ある腰骨の捻挫です。

 関節や筋肉の炎症であるため、骨の異常は見られません。

 腰椎周辺にかかる剪断力・回旋力または過伸展過屈曲時に加わる外力により発生すると考えられています。

 ちなみに、この捻挫が首に生じると頚部捻挫・・・交通事故によるケガですと、いわゆるむちうち症となります。

 

⑶ 筋・筋膜性の腰痛タイプ

 強い衝撃で、脊柱安定に働く棘間筋・多裂筋等や、脊柱を伸展同側側屈に作用する腸肋筋・最長筋、デスクワークなどで悪化しやすい腰方形筋の腰背筋を痛めてしまうことで生じる腰痛です。

 腰骨や骨盤、肋骨の下縁に沿って痛みが生じます。

 主に座位での腰痛や圧痛、動き始めで痛みが増すなどの症状を呈します。

 事故での受傷後、筋肉と皮膚と筋肉間の組織である筋膜が必要以上にキュッと収縮して硬くなるタイプの腰痛です。

 

⑷ 仙腸関節炎症タイプ

 仙腸関節は、骨盤の一部を構成しており、脊椎と股関節をつなぐとても大切な関節で、左右に一つずつあります。

 その仙腸関節の靭帯や周辺筋肉への一瞬の物理的衝撃による過負荷で、仙腸関節が炎症を起こしている場合に腰痛を呈します。

 

 このように交通事故による腰痛を大きく4つに分けると上記のようなタイプが浮かび上がってきます。

 腰痛は原因が1つとは限らず、複数の要因が重なって表れる場合もあります。

4 交通事故による腰痛を放っておくのは危険

 特にトンで表されるような車同士の交通事故では、日常ではありえないような大きな衝撃を受けることが多く、そして大きなダメージを身体に負ってしまいます。

 その時に腰に衝撃を受けてしまうと腰痛に繋がってしまいますが、そのダメージを放っておくと長期にわたる腰痛などの後遺症に繋がりかねません。

 さらに、そのまま何もせずに放っておくと臀部から下半身のしびれ、血流障害による違和感や冷感、オモだるい痛み、長期に「坐骨神経痛」を呈するようになるなど状態が悪化してしまう可能性が高まります。

 早期対応は後遺症や症状の進行を避けるためにも大切なことです。

 レントゲン撮影では筋肉や神経の損傷は写らないので、特に痛みが弱い軽い腰痛では漫然とした対応になり、痛み止めや湿布と塗り薬による処置になりがちです。

 そうすると、痛めた筋肉や神経はそのままとなってしまい、慢性腰痛に移行してしまう場合が多くあります。

 腰痛の原因として挙げられる腰部の筋肉や付着部の炎症、軟骨による神経圧迫などの症状が複雑に組み合わさって、強い痛みを発生させるケースや、弱い痛みではあるもののつらい症状が長引くケースもあります。

 違和感をそのままにすると、痛みが長期化してしまい完治まで時間がかかるようになってしまいますので、早期に腰痛への対応を行っていただき、根本から痛みを取り除くための処置を受けることをおすすめします。

5 当院での交通事故の腰痛の施術法について

 半田にある当院には、交通事故のケガによる腰の痛みに悩む方が多く訪れます。

 当院では全ての腰痛に対して同じ施術を行うのではなく、患者様の感じている症状はもちろんのこと、生活環境や年齢性別を含めた情報をカウンセリングでお聞きし施術に生かします。

 痛みが出ている部分以外・・・つまり骨格のねじれの調整、自律神経を整えながらトータルの徹底施術を行うことで、痛みを残さない、痛みを繰り返さない身体作りを目指します。

 1日も早く心と身体が回復することを願い、その回復を早く行うことができるようサポートするのが、当院の使命だと思い毎日施術を行っています。

 

 交通事故による辛い腰痛を抱えている方は、我慢せず半田市たのうえ接骨院にご相談ください。

 フリーダイヤル(無料電話)やlineからお問い合わせいただけます。

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(午前の部)8:30~12:00
(午後の部)15:30~20:00〈午後8時まで〉

(夜間の部)20:00~22:00〈午後10時まで〉
※夜間の部は交通事故患者(自賠責保険対応時)様のみ、対応致しております。

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